農業開発事業

匠を仕組みに。トマト産業に生産・流通革命を。

 

低コスト型高糖度トマト栽培

銀座農園は、「低コスト」・「低リスク」による高糖度トマト栽培を行い、水資源・土壌環境に制限のない農業技術を普及していきます。

私たちは、市場で評価の高い高糖度トマト栽培の安定生産を「低コスト」「低リスク」にて徹底するため、 ユニットタイプでの栽培を実現しています。
今後は、効率経営できるモデルを用い、高糖度トマトの栽培を普及し、農場を拡大してまいります。

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一般的な農業参入は、大規模ハウスでの参入が多く、初期投資と販路が課題となっています。
そこで、銀座農園は効率経営できる規模での、低コスト型高糖度トマト栽培を農業参入のモデルとして展開しています。

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2,000㎡規模に対して 農場主1名 パート複数名による小規模経営での栽培実績を培い、 2~3年後への大規模化へと、継続した農業経営を行います。

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農業参入は高糖度トマトがチャンス

2009年の農地法改正後、農地を借りて農業経営を行う一般企業の農業参入は5倍のペースで増加している。また、日本の農業人口・農家数も減少している。企業が農業参入の余地が十分あり参入チャンスが増えている

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1世帯あたりにおけるトマトの購入数量(kg)    変化なし
購入金額(円)   6,500円 → 7,400円
トマトは近年、購入金額が上昇し、付加価値のついたトマトが増加

生鮮野菜全体の市場規模        2.8兆円
中でもトマトは最も市場規模が大きく 2,700億円
また、消費者が好きな野菜 1位 (5年連続)
野菜の売れ筋ランキング 1位 (H23年を除く)
つまりトマトは市場ニーズがある品目

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パートナーとしての農業参入サポート

企業の農業参入における
・ 農業を始めたいがどの品目を育てればいいのか
・ 企業が保有する遊休地を農業に使いたい
・ 新しい事業として、雇用を促進したい
・ 栽培には不安がないが、生産物の販売先の確保が不安
・ 農業を事業として収益化をさせたい
といった様々な課題・不安点を、本部と農場が一体となった トータルパッケージでのサポート体制により、パートナーとして共に農業事業を構築します。

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「農地の交渉」・「栽培」・「販売代行」のトータルサポート

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研修農場

国内農場 (関連会社 FarmTomato株式会社にて運営)

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茨城県下妻市・筑西市にて農場を構え、先端技術とICTを連携させた栽培方法の構築・普及を行っています。
また、国内外の生産責任者の研修農場として、ハイドロメンブラン農法における高糖度トマトを栽培しています。

ここでの栽培技術研修が、
・ 日本国内における、遊休地の有効活用。
・ ASEAN諸国、広くはアジアにおける、安定・高品質な生食用野菜の栽培
に広くつながることで、当社の農場技術構築の拠点となっています。