銀座農園株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:飯村 一樹、以下 銀座農園)と株式会社ユニリタ(3800:東証JASDAQ、本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:北野 裕行、以下 ユニリタ)は、福島県浜通りの産業再生を図る「福島イノベーション・コースト構想」の一環として、福島県南相馬市において福島県が推進するロボットを活用した地域復興実用化開発等促進事業に参画につき、さらなる連携の強化を行うべく、福島県南相馬市と相互協力連携協定を締結したことをお知らせいたします。

  イスラエルは毎年1,000社を超えるスタートアップが設立され、最先端技術を有する企業が集積していることから「中東のシリコンバレー」と呼ばれています。日本とイスラエルは2017年5月に「日イスラエル・イノベーション・パートナーシップ」に関する共同声明を締結、両国企業間での連携が進められています。
銀座農園株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:飯村 一樹、以下 銀座農園)と株式会社ユニリタ(3800:東証JASDAQ、本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:北野 裕行、以下 ユニリタ)は、高齢農家が多い果樹産業を支援するために、人工知能(AI) による果樹農業データプラットフォームを構築し、リモートセンシングによる自律型ドローン&クローラー型農業ロボット、及びマニピュレータ系農業ロボットの実用化開発に着手、少人数でも大規模経営が実現できる果樹の農業ロボットソリューションを開発することを決定いたしましたのでお知らせいたします。