企業理念

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企業理念

最上級のアグリビジネスを提供する

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銀座農園は、農業の世界を革新するために、創業してから一貫して生産から流通までワンストップでのビジネスモデル構築を進めており、最上級のサービスを提供するためにメンバーは日々精進しています。

(農業生産+流通)×最上級=銀座農園。
この相乗効果がもたらす付加価値は無限の可能性を秘めています。

銀座農園は、プロ意識をもったアグリビジネス集団であることを心に刻みながら、圧倒的な情報量と最新の農業技術、勝ち抜くためのアイデアと事業戦略を付加価値として創造し、クライアントが最高に満足できるアグリビジネスを提供することを約束します。

◯5つの行動指針

1.「常にアイデアで挑戦する」

新しい領域に挑戦する強いマインドを持ちながら、現状に満足することなく、自己の成長につながるチャレンジを続けていきます。「いつも挑戦者であること」を心に刻み、具体的なアイデアとリスクを恐れない行動力で大きな成長につなげていきます。
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2.「常に高いハードルを設定する」

いつもよりも高い目標を定めて、常にハードルのバーを上げていくことで自己の器は大きくなります。苦労せずに達成できるものは目標ではありません。高い目標を設定することは大きなストレスを伴いますが、達成すべきゴールまでのシナリオを最短距離で考えて思考することで、自己の器を大きくすることができます。その結果、大きなビジネスを獲得することができるのです。
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3.「常に圧倒的なスピードで走りぬける」

PDCA(Plan-Do-Check-Act)を常に高速で回すことを意識することで、論理展開のスピードを身につけることができます。人よりも早い思考やアクションは大きな成果をもたらします。より早いスピードは大きなアクシデントを回避することもできます。圧倒的なスピードは全ての戦略を最適化することを心に刻むことが大切です。
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4.「常にクライアントが求めているニーズを思考する」

汎用している情報や公知の事実にとらわれず、好奇心と猜疑心をもちながらクライアントが求めている本当のニーズを探ることが重要です。決して緩慢にならず、諦めない。自分たちの技術とサービスに誇りを持ってクライアントの満足度を最大化する努力を惜しみません。
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5.「常に毎日が初日であると考えて100年先まで農業に貢献する」

毎日が初日(Day1)と考えて、謙虚な姿勢を大切にしつつも気持ちは前向きに、一歩ずつ着実に農業の世界を変える努力を続けていきます。そのような弛まぬ努力と実績を積み上げることで100年先も農業に貢献する企業でありたいと考えています。
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◯コーポレートステートメント

新しい農業スタイルで、食べる感動をふやしたい。
農業の担い手が減り続けています。
1985年には542万人いた農業就業人口も、この30年で6割減。ついに200万人を割り込みました。
高齢化や後継者不足の結果、離農が進む一方で、若者の就農も伸び悩むどころか減っているのが現状です。
いまや日本の農業は、人口減少に歯止めがかからない危機的な状況。若い世代の就農にただ期待をかけるだけでは限界があるのです。

農業の未来をどうするか。
根拠のない希望を持つのでもなく。悲観するのでもなく。
誰かが具体的アイデアを出さなければならない。
そのひとつが、わたしたちが考える企業による農業参入です。
生産者のこれまでの経験と勘に依存するのではなく、匠の技を仕組みの技術に変えていき、企業がより効果的に、安定的に、経営をしていく新しい農業スタイルが必要なのです。

日本の農業技術を体系化、ノウハウ化することで、農業を参加しやすい産業へと変えていく。生産者と企業をマッチングさせて、新しいプレイヤーを増やしていく。
わたしたちは、ベンチャーです。
2009年に創業して、まずは銀座に水田をつくり、“コメ”と“農家ネットワーク”をつくりました。収穫後は、そのネットワークをもとに有楽町でマルシェを開いたところから事業がスタートしたのです。
2009年の農地法改正は農業界に大きな変化をもたらしました。企業による農業参入がほぼ自由化されたのです。
その恩恵を原動力に変えて農業の未来をつくるために、わたしたちはいま「生産」と「流通」の新たな仕組みづくりをはじめています。

生産については、まずは、とびきりおいしい高糖度トマトを栽培する仕組みを企業や自治体に導入して農業ビジネスが企業でもできるように全国にネットワークを広げています。
流通については生産者と消費者をつなぐマルシェを都市部で広げています。
2012年にはシンガポールに進出して、日本人としては初めての高糖度トマト栽培を始めました。私たちが栽培した高糖度トマトの味はあっという間に評判となり、シンガポールだけでなく、中国、インドネシア、タイ、アフリカの政財界から問い合わせがつづきました。

今は日本政府の支援をいただき、タイ王国で高糖度トマトとイチゴの栽培を始めました。
そこで気づいたことは、“世界ではアグリビジネスは企業の投資対象になっている”のです。
この国の最大の資源はアイデア。具体的なアイデアで、企業と農業を結びつけていき、 付加価値をつくることで、いつの日か日本だけでなく世界でも大きな果実を実らせたいと考えています。

私たちの名前は銀座農園。

世界に新しい農業スタイルをひろめて、食べる感動をふやしていきます。